サラ・ペイリン共和党副大統領候補
アメリカ共和党の副大統領候補サラ・ペイリン(44歳、現アラスカ知事)が注目を集めています。今まであまり有名でなかったせいでもありますが、彼女はインタビューがあまり上手でない(政治的知識がない)とか、それが庶民的でよいとか、いろいろあります。
ここで彼女の人となりを少しご紹介。
サラ・ヒース(ペイリン氏の旧姓です)、幼少期。4人兄弟の3番目。アイダホ州で生まれ、幼少期にアラスカに移ったようです。自然に囲まれて育っていたことが伺えます。
サラ10歳。
バスケット選手だったようです。左は妹、中央は兄と。右はサラ・ペイリン高校生。
サラと現在の夫トッド。1982年高校3年生のプロム(卒業パーティみたいなもの)にて。
アイダホ大学にて勉強していたときの一コマ。
準ミス(アラスカ)に選ばれたときのもの。1984年。
アウトドア派で、狩りも大好きのようです。
こんなことも。
いつの写真かは定かではありませんが、妊婦のサラ(右)。
先日イラクに派遣された長男トラック。
写真 newdays, dailynews
先日マケイン氏とオバマ氏の大統領候補同士の討論会がありましたが、10月2日にはセントルイスのワシントン大学にて副大統領候補の討論会が予定されています。ペイリン氏は民主党のベテラン政治家バイデン氏と顔を合わせます。どういう展開になるか楽しみです。
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