マケイン氏、ペイリン氏

ブリストル・ペイリン(サラ・ペイリンの娘)男児出産

アメリカ共和党元副大統領候補のサラ・ペイリン氏(44)の長女ブリストル・ペイリン(18)が男児を出産しました。2008年12月27日アラスカにて。男の子はトリップと名づけられたようです。パパはブリストルの婚約者レビ・ジョンソン(18)。二人は2009年に結婚予定です。最近レビの母親が薬物使用で逮捕されていましたが、どうなんでしょうか!?

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アラスカ知事のサラ・ペイリン氏は超保守派で知られています。アメリカの社会問題となっている10代の妊娠ですが、知事の娘がそうなったことで一時物議を醸しました。ともかく無事出産されてよかったですね~。 ペイリン氏は44歳にしておばあちゃんになりましたね。

写真 US

サラ・ペイリン共和党副大統領候補

アメリカ共和党の副大統領候補サラ・ペイリン(44歳、現アラスカ知事)が注目を集めています。今まであまり有名でなかったせいでもありますが、彼女はインタビューがあまり上手でない(政治的知識がない)とか、それが庶民的でよいとか、いろいろあります。

ここで彼女の人となりを少しご紹介。

サラ・ヒース(ペイリン氏の旧姓です)、幼少期。4人兄弟の3番目。アイダホ州で生まれ、幼少期にアラスカに移ったようです。自然に囲まれて育っていたことが伺えます。

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サラ10歳。

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バスケット選手だったようです。左は妹、中央は兄と。右はサラ・ペイリン高校生。

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サラと現在の夫トッド。1982年高校3年生のプロム(卒業パーティみたいなもの)にて。

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アイダホ大学にて勉強していたときの一コマ。

準ミス(アラスカ)に選ばれたときのもの。1984年。

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アウトドア派で、狩りも大好きのようです。

こんなことも。

いつの写真かは定かではありませんが、妊婦のサラ(右)。 

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先日イラクに派遣された長男トラック。 

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写真 newdays, dailynews

先日マケイン氏とオバマ氏の大統領候補同士の討論会がありましたが、10月2日にはセントルイスのワシントン大学にて副大統領候補の討論会が予定されています。ペイリン氏は民主党のベテラン政治家バイデン氏と顔を合わせます。どういう展開になるか楽しみです。

サラ・ペインリン副大統領候補 & マケイン大統領候補の家族

少し前にアメリカ共和党の副大統領候補が選出されました。サラ・ペイリン(44)アラスカ州知事です。全国(全世界)的に知名度は低かった彼女が一気に注目を浴びています。 ペイリン候補は今年出産した息子を含めて5児の母。

共和党はいわゆる保守派ですので、「家族」という価値観を前面に押し出して残りの選挙戦を戦おうという感じです。ここでこのペイリン一家とマケイン一家の写真をご紹介。

こちらは2008年8月29日に副大統領候補に指名された翌日、ピッツバーグのレストランを訪れる様子。左からペイリン候補の夫トッド(44)、ペイリン候補、三女パイパー(7)、マケイン候補の妻シンディ(54)、マケイン候補(72)。

こちらも2008年8月29日、左からマケイン候補、妻シンディ、マケイン氏とシンディの長女メーガン、ペイリン候補の三女パイパー(7)、ペイリン候補、ペイリン候補の次女ウィロー(14)、そしてペイリン氏の夫トッド。

こちらは長女ブリストル(17)とペイリン候補が今年出産した次男トリッグ。トリッグがダウン症であることは出産前から知っていたというペイリン夫妻です。

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こちらが長女ブリストルと婚約者のレヴィ ジョンソン(18)。ブリストルは現在妊娠5ヶ月です。この二人のことはペイリン候補が選出されてからメディアで大々的に(スキャンダルであるという意味で)報道されました。右はレヴィと握手をするマケイン候補。ミネアポリスの空港にて、2008年9月3日。 

ペイリン候補一家(プラス婚約者)の図。同じく2008年9月3日、ミネアポリスの空港にて。左から長男トラック(19、現在イラクに派遣されている兵士)、三女パイパー、次女ウィロー(14)と次男トリッグ、長女の婚約者レヴィ、長女ブリストル、夫トッド、そしてペイリン候補。 

こちらは共和党大会に向かう前に空港で大集合したペイリン候補一家とマケイン候補一家。下に人物がもう少し大きく写っている写真がありますので、ここで細かな説明は割愛します。 

2008年9月3日の共和党大会にて。ここでペイリン氏が副大統領候補として正式に指名されました。左からマケイン氏、ペイリン氏、三女パイパー、長女ブリストルの婚約者レヴィ、長女ブリストル、長男トラック、夫トッドと次男トリッグ、そして次女ウィロー。

同党大会での婚約者レヴィと妊婦の長女ブリストル。 

2008年4月に生まれたダウン症の次男トリッグとペイリン夫妻。 

左から次女ウィロー(14)、三女パイパー(7)、夫トッドと次男トリッグ(5ヶ月)、そしてマケイン候補。 

共和党大会で最前列に座るペイリン候補の家族。左から、夫トッド、三女パイパー、長女ブリストルの婚約者レヴィ、そして長女ブリストル。一家の後ろに座っている白髪の女性はマケイン候補の母ロバータさん(96)。ロバータさんはよくインタビューなどに登場して、元気のよさをアピールしています(マケイン氏が高齢であるという批判があるため)。

こちらはマケイン氏の子どもたちと妻シンディ。 以前のエントリーでも書きましたが、マケイン氏には現在の妻との間に3人の子どもと養子1人、そして1番目の妻キャロル・シェップとの間に3人(うち2人は養子)の子どもがいますので、総勢7人の子どもがいます。

写真左からメーガン(24、シンディとの子ども)、左2番目後方はアンディ(46、一番目の妻との養子)、ジャック(22、シンディとの子ども)、シンディを挟んでジミー(20、シンディとの子ども)、後方ダグ(49、一番目の妻との養子)、ブリジット(17、シンディとの養子)、そしてシドニー(42、一番目の妻との子ども)。

写真 US

ジョン マケイン シンディ

アメリカの大統領選挙に注目があつまっていますね。民主党はまだまだ候補者争いが続いていますが,共和党候補はジョン マケイン氏(71)に決定したようです。

ここは公平にマケイン氏のファミリーについて。政治的な立場などは専門家にお任せして,ここではwikipediaやネットで見られるアメリカの新聞(washington postなど)を参考に家族関係をまとめました。

奥様のシンディ(54)は夫のマケイン氏とともにテレビに登場していますので,知っているかたも多いのではないのでしょうか。奥さんは典型的な美人ですね(若いときにロデオ・クイーンとなり,高校ではチアリーダーをしていました),おまけに若い。マケイン氏よりも17歳も年下です。

マケイン夫妻の写真。

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シンディは会社を経営するとても裕福な家庭に一人娘として育っています。マケイン氏が軍隊から政治の世界に入っていけたのもシンディの父親の財政的サポートがあったからだと言われています。

もともとマケイン氏は伝統的な保守家庭に育っています。本人も海軍学校を卒業し,ベトナム戦争にて従軍。捕虜として5年も生活しました。そこでパイロットとして致命的な負傷をし,地上勤務となります。そこで現在の奥様のシンディと会うのです。

シンディと出会ったときは前の奥様キャロルと婚姻関係にありました(シンディとは一時不倫関係にあったことを認めています)。

シンディは一時期,鎮痛剤依存であったことや,脳卒中などの危機がありましたが,完全に復活し,2008年の大統領選挙では夫をフルサポートしています。

さて,マケイン氏には7人の子どもがいます。結婚は現在の奥様のシンディと,マケイン氏がベトナムに行く前に結婚したキャロル シェップと合計2回です。

キャロルはマケイン氏と結婚する前に他の男性とできた二人の子どもダグ(49歳,パイロット)とアンディ(46歳,経営者)がいましたが,マケイン氏はキャロルと結婚時に二人を養子にしています。そしてキャロルとマケイン氏との間にできたのがシドニー(42歳女性,音楽業界に勤務)です。

それからキャロルと離婚し現在の妻シンディーと結婚したわけですが,シンディーとの間に長女メーガン(24歳,ジャーナリスト),長男ジャック(22歳,米軍に所属),次男ジミー(20歳,イラクにて従軍),そしてバングラデッシュからの養子ブリジット(16)の計4人がいます。シンディーは結婚後,2回流産を経験していると語っています。

こちらはメーガンとママのシンディ。メーガンは7人の子どもの中で唯一頻繁にメディアに出ています。

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こちらも娘メーガンと母シンディ。

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以上の写真: 娘メーガンのブログ http://www.mccainblogette.com/

長男のジャックと母親のシンディ。 

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こちらはジャック(左,上の写真の時より髪が多くて少し印象が違いますね)と弟のジミー。イラクに派遣される時。 

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下の写真右がバングラデッシュから迎えた養子のブリジット(16)。(左にいるのは,ブリジットにインタビューした生徒で,ブリジットとは関係ありません。)

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シンディがチャリティーの一環で,故マザー・テレサとともにバングラデッシュの貧しい孤児院を訪ねたときに,マザー・テレサから,「この子(ブリジット)は病気でここにいれば亡くなるだろう,アメリカに連れて行きなさい」と言われて養子にした子です。

2000年にマケイン氏がアメリカ大統領選の候補者選びに立候補していましたが,ブッシュ陣営からブリジットの養子手続きの違法性が指摘され批判の的になりました。そのためか前回とは異なり,今回の選挙にブリジットは同行していません。

お姉さんのメーガンと妹のブリジット。 姉妹の仲はよいようです。

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マケイン氏とお母さんのアルバータさん(95歳!)。95歳でもインタビューでしっかりと論理的に対抗候補者を批判したり,ずっと立ったままのときもあります。大統領になるにはマケイン氏は高齢であるという批判があるようですが,このお母さんを見る限り問題なさそう!?です。

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だいぶ昔のマケイン一家。シンディは今のように髪が長い方が似合っていると思うのですが,いかがでしょうか!? 

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写真 Yahoo news